みなさんこんにちは! 本日は、宇部教室から飛び上がるほど嬉しいニュースをお届けします!
先日開催された「令和4年度 宇部市小・中学校科学作品展」において、当教室で夏休みの制作サポートを行った生徒さん2名が、ものすごい賞を受賞しました!!
自分のアイデアを形にするために、教室で一生懸命試行錯誤していた姿を見ていただけに、この結果は本当に感動的です。 早速、二人の快挙をご紹介させてください!
※宇部日報 (2022年(令和4年)9月24日土曜日)の紙面でも紹介されました。

🏅【小学校の部・最高賞】
宇部市教育長賞 受賞 吉田くん(小学4年) 作品名:『みまもるくん2号』
まずは、小学校の部で最も優秀な賞の一つ「教育長賞」に輝いた吉田くん! 新聞記事でも大きく取り上げられました。
「認知症のおじいちゃんが、一人で外に出てしまわないようにしたい」 そんな家族への優しい思いから生まれたのが、この『みまもるくん2号』です。
「おじいちゃんは、僕の声になら反応してくれる」という点に着目し、人感センサーで人を感知すると、吉田くん自身の声で「でてっちゃダメ」と優しく呼びかけるシステムを開発しました。 昨年の1号機からさらに改良を重ね、棚としても使える実用性をプラスした点が高く評価されました。
「困っている人を技術で助けたい」という、プログラミング本来の力を体現した素晴らしい発明です。吉田くん、本当におめでとう!!
🏅【中学校の部・特選】
特選 受賞 佐藤 くん(中学1年) 作品名:『魚の自動エサやり機』
続いて、中学校の部で見事「特選」に選ばれた佐藤くん!
部活や勉強で忙しい中学生になっても、「もっと便利なものを作りたい!」という情熱は変わりません。 佐藤くんが挑んだのは、決まった時間に自動で魚に餌をあげられる『魚の自動エサやり機』の制作です。
ただ動くだけでなく、確実に餌が出る機構の工夫や、タイマー制御の正確さなど、中学生らしい緻密な設計とプログラミング技術が光る作品となりました。 教室でのサポート中も、何度もテストを繰り返して調整していた佐藤くん。その粘り強さが実を結びましたね。 特選受賞、本当におめでとう!!
【県大会】「第76回 山口県科学作品展」でもW受賞!全国への切符も!
宇部市の代表として、なんと二人の作品が県の科学の祭典「サイエンスやまぐち2022(第76回 山口県科学作品展)」に出品されました!
実際に会場まで足を運び、展示の様子を動画に収めてきました。ぜひご覧ください。
▼県展での展示の様子(YouTube)▼
そして、審査の結果…… またしても素晴らしいニュースが届きました!
- 佐藤くん(中1): 「奨励賞」を受賞!
- さらに評価され、県の代表として「第81回 全日本学生児童発明くふう展」への出品が決定しました!ついに全国デビューです!
- 吉田くん(小4): 「入選」を受賞!
市大会に続き、県大会という大きな舞台でも二人の実力が認められました。本当におめでとう!
💡 教室からのメッセージ
今回受賞した二人とも、「教室の授業を夏休みの自由研究サポートに振り替えて」制作に取り組みました。
普段のカリキュラムで学んだ基礎を活かし、夏休みというまとまった時間で「自分だけのオリジナル作品」を作り上げる。 それがこうして公的な評価につながったことは、本人たちの自信にも、そして私たち指導者の励みにもなります。
これからも当教室は、子どもたちの「作りたい!」「解決したい!」を全力でバックアップしていきます!
【 追記:さらにビッグニュース!】
うれしい続報です! 県展で奨励賞を受賞した佐藤くんの『魚の自動エサやり機』が、「第81回 全日本学生児童発明くふう展」に出品され、見事【入選】を受賞しました!
全国の舞台でもそのアイデアと技術が認められました。 佐藤くん、全国入選本当におめでとうございます!
[翌年(2023年)の中学校の部での快挙はこちら]👇
[前年(2021年)の小学校の部での快挙はこちら]👇



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