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「AIに使われるか、AIを使うか。
その分岐点がここにある。」

「答え」を待つ子ではなく、 「問い」を立て、AIを指揮するリーダーへ。

AIが進化するほど、社会は二極化します。「指示を待つ人」と「指示を出す人」です。 当教室が育てるのは、後者です。

10年後、彼らは未知の課題に直面しても動じません。 「なぜ動かない?」「どうすれば解決できる?」 自ら問いを立て、AIという相棒に指示を出し、最適解を導き出す。 そんな「頼もしいトラブルシューター(問題解決者)」に、ここならなれます。

プログラミング教室に通わせたのに、「楽しかった」で終わっていませんか? ロボットが動くのは当たり前です。大切なのは、失敗した時に「なぜ動かなかったのか」を考え、成功した時に「どういう理屈で動いたのか」を他人に説明できること。

当教室では、エンジニアの現場と同じ「仮説・検証・言語化」のプロセスを徹底。 感覚的な遊びではなく、将来の仕事や勉強に直結する「論理的な思考回路」を育てます。

教えるのは、正解を導き出す「思考の型(OS)」です。

多くの教室は「ロボットの動かし方(操作)」を教えます。しかし、操作方法は時代と共に変わります。 変わらないのは「原理原則」だけです。

当教室では、うまくいかない時こそが本番です。 「どこがおかしいと思う?」「仮説を立ててごらん」 徹底した「問う力」のトレーニングにより、表面的なスキルではない、一生使える「論理的思考のOS」をインストールします。

NTT・KDDIなど通信大手の研修の現場で見た「現実」

私は東京の研修現場で、いわゆる「トップエリート」と呼ばれる人たちを見てきました。 彼らの論理的思考力は、圧倒的です。しかし、それは彼らが生まれつき特別だったからではありません。

実情はもっと泥臭いものです。 都会では、小学生の頃から入塾テストのある塾に通い、さらに家庭教師をつけ、「考えること」を何千時間も積み重ねてきた結果として、今の彼らがあるのです。

思考力は、一朝一夕では身につきません。 筋肉と同じで、毎日負荷をかけ、悩み、自分の頭で考え抜くことでしか、太くならないのです。

「地方だから無理」ということはありません。 受験戦争という形ではなくても、プログラミングなら、その「思考の筋トレ」を今すぐ始められます。

大人になってからでは遅い。 だからこそ、元・エンジニアであり、IT専門誌ライターであり、企業研修のプロである私が、その経験のすべてを、今、子供たちに注ぎ込んでいます。 これは、私の人生をかけた「未来への投資」です。

魔法のような近道は教えられませんが、 「将来、都会のエリートとも対等に渡り合えるだけの、本物の基礎体力」 を、私は責任を持ってここで鍛えます。

しかし、こう思う方もいるかもしれません。 「それは先生の個人的な思い込みじゃないの?」と。

確かに、私の経験は「過去」のものです。 そこで私は、感情を持たない「AI」に、これからの日本の未来を冷徹に計算させてみました。

「2035年、AIを使える子と使えない子で、どれだけの格差が生まれるか?」

私の予感が外れていればよかったのですが……。 AIが出した答えは、私が恐れていた現実と、残酷なまでに一致しました。

「いい大学に行けば安泰」は、もう終わりました。
これからは「AIに的確な指示を出せる人」だけが、高収入を得る時代です。

AI時代、仕事は「少人数」で回るようになります。

少し厳しい話をします。 今、急速に進化するAIによって、社会の構造が変わり始めています。

これまで10人必要だった仕事が、「論理的に指示を出せる1人」とAIがいれば、回るようになるでしょう。 残りの9人はどうなるのか? 残念ながら、AIの下請け的な単純作業しか残されません。

この格差は、学校の偏差値とは関係ありません。 どれだけ暗記が得意でも、「仕事を構造化し、AIを操る論理力」がなければ、AI時代のエリート(高給を得る層)には入れないのです。

「負け組」にならないための、唯一の武器。 それが、当教室で徹底的に鍛える「論理的思考(プログラミング的思考)」であり、その思考を自分の外に出す「言語化」です。

お子さんに残してあげられるのは、資産でも学歴でもなく、「どんな時代でも食いっぱぐれない、強い脳、それを他に伝えられる言語化能力」だけです。

さらに2024年に予想したことを2026年AI検証させてみた

2024年4月、当時インターネットで入手できる公的な文献、学術的な論文などを元に「AIを使える子とAIを使えない子で格差が広がる」という予想を記事にしました。(noteにあります。興味のある方はこちらをご覧ください。)

私が抱いたこの懸念が、単なる私の思い込み(妄想)なのか、それとも避けられない未来なのか。 それを確かめるため、2026年の現在、あえて私の思考を学習していない「妻のパソコン(更地のAI)」を使って、あるシミュレーションを行いました。

投げかけた質問

「2035年の日本において、『家庭でAI活用能力を身につけた子供(A)』と『公教育のみを受けた子供(B)』の、就職先の選択肢と年収格差をシミュレーションしてください」

AIが出した「残酷な結論」

忖度なしのAIが返してきた答えは、私が恐れていた予想と完全に一致しました。

家庭でAI活用 (A君)公教育のみ (B君)
役割オーケストレーター (指揮者)オペレーター (指示待ち)
仕事内容課題を見つけ、解決策を創るAIが出した答えの検品作業
AIとの関係拡張する・相棒にする代替される・使わされる
推定年収800万〜1,500万円 (青天井)350万〜450万円 (頭打ち)

※出典:ChatGPTおよびGeminiによる2035年シミュレーション結果(2026年1月検証)

AIが弾き出した、子供達の10年後における2つのシナリオ。

Google NotebookLM が作ったスライド

この未来予測は、私の個人的な見解ではありません。 代表的な生成AI(ChatGPT, Gemini)に対し、「未来予測の専門家」という役割を与え、客観的なシミュレーションを行わせた結果です。

驚くべきことに、どのAIが導き出した答えも、ほぼ同じでした。 AIたちが共通して予測する未来。それは、 「AIを使える人間が富み、使えない人間は淘汰される」 という、共通の未来です。

…「言葉にできる子」と「できない子」で、住む世界が変わるのです。

では、どうすれば「言葉にできる子(年収1200万側)」になれるのか?

その具体的なメソッドをまとめたのが、私の著書です。 ですが、私の口から説明するよりも、「実際に思考力を持ったAI」に解説してもらった方が、その威力が伝わるはずです。

忖度ゼロのAIが、当教室の指導法をどう分析したか。 衝撃の「対話」を聞いてみてください。

▼ AI時代に、なぜこの指導法が有効なのか?

忙しい方は「倍速再生」がおすすめです。 家事や移動の合間に。倍速なら「約8分」で、AI時代の教育の正体がわかります。

聞いていただけましたか? これが、AI時代に求められる「思考の型」です。

だからこそ、予めお伝えします。

単なるパソコン教室ではありません。安くはありません。遊び場でもありません。未来のエリートを育てる「道場」です。

「楽しければいい」という方は、他の教室をおすすめします。「本物の力をつけたい」という親子のみ、門を叩いてください。

コース紹介

Artec エジソンアカデミーのロゴとキャラクター トーマスとメアリー

エジソンアカデミー

【対象:小学3年生~】 本格的なロボットプログラミングを学びます。

マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した言語をベースに、センサーやモーターを制御。「論理的思考力」と「問題解決力」を養います。

Artec 自考力キッズのロゴとキャラクター

自考力キッズ

【対象:年長~小学3年生】 「パズル」「ロボット」「プログラミン

グ」の3つを同時に学べる低学年専用カリキュラム。まずは「楽しむ」ことから始め、空間認識能力や集中力を育てます。

エキスパート・研究コース

Minecraftカップ 2025 チーム「下関エントレ」の作品

社会課題を解決する。コンテスト挑戦やArduino、Raspberry Piなどを使った作品作りへ。

スタッフ紹介

Endo IT トレーニング 代表 遠藤哲(さとっち)

遠藤さとし(さとっち)

Endo IT トレーニング代表
教室では「さとっち」の愛称で呼ばれている。通信大手の技術研修の講師をしていたおじさん。

▼その正体はボタンをクリック▼

AIで修正してもらった若々しい「まみっち」

遠藤まゆみ(まみっち)

教室サポーター

教室では「まゆみ先生」または「まみっち」の愛称で呼ばれているお姉さん。

▼プロフィールはボタンをクリック▼

教室案内

宇部多世代ふれあい教室

宇部市福祉ふれあいセンター(旧宇部多世代ふれあいセンター)

📍 場所:
宇部市福祉ふれあいセンター
(宇部市琴芝町2丁目4-25)

📅 開催日:
月2回・土曜日

⏰ 時間:
①10:00〜11:30
②13:00〜14:30
③14:00〜15:30

下関DREAMSHIP教室

下関生涯学習プラザ ドリームシップ

📍 場所:
下関市生涯学習プラザ(DREAMSHIP)
(下関市細江町3-1-1)

📅 開催日:
月2回・日曜日

⏰ 時間:
14:00〜15:30(90分)
※13:10〜16:00内で調整可能な場合あり

教室開講スケジュール

料金

  • 入会金: 11,000円
  • 月謝: 11,000円
  • 教材費:
    • 33,000円(自考力キッズ、初回のみ)
    • 44,000円(エジソンアカデミー、初回のみ)
    • 22,000円(自考力キッズ→エジソンアカデミー進級キット、初回のみ)
    • 8,800円(エジソンアカデミー→エキスパート進級キット、初回のみ)
    • 8,000円(注1、注2)マインクラフトカップ環境構築年会費(参加者のみ)
  • ※教材は各コース修了まで使用します。コースの途中で追加購入するものはありません。
  • ※進級する場合は、進級キットをご購入いただきます。
  • 注1 当教室ではマインクラフトカップへの参加条件を設けております。
    (1) タイピングスキル 毎日パソコンコンクール ローマ字入力部門 2級以上
    (2) プログラミングスキル エジソンアカデミー レベル2修了以上
  • 注2 マインクラフトカップ参加される場合、教育版Minecraft ライセンス、リモートアクセスサーバー維持管理費等(昨年実績8,000円/1名)が必要になります。ライセンス料など毎年変動(値上げ方向)しているため、費用総額については参加される前に教室にお問い合わせください。

まずは体験会で、お子様の『目の色が変わる瞬間』を見てください

パソコンに触ったことがなくても大丈夫。遊び感覚でスタートできます。

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お電話でのお問い合わせ 080-4157-7276(担当:遠藤) 受付時間:10:00〜17:00(土日祝も可)

お知らせ・教室コラム

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