Minecraftカップ
遊びを学びに、ゲームを社会貢献に昇華させる「道場」の姿。
Minecraftカップへの挑戦 「遊び」が「社会課題解決」に変わる。 デジタルものづくり × チームビルディング
▼ ただのゲームではありません。これは「未来の都市開発」です。 多くの子供たちが夢中になる『マインクラフト』。 当教室では、これを単なる遊びで終わらせず、SDGs(持続可能な開発目標)や地域の課題を解決するための「ツール」として活用しています。
Minecraftカップは、教育版マインクラフトを使って、テーマに沿ったワールドを制作・発表する全国大会です。 子供たちは、チームを組み、計画を立て、リサーチを行い、数ヶ月かけて一つの作品を作り上げます。
▼ 当教室が大切にしている「3つの力」
リサーチ力と構想力 いきなり作り始めません。「未来の家ってどうなる?」「地元の課題は?」ネットや書籍で調べ、議論し、設計図を描くところからスタートします。
チームワーク(協働する力) 意見がぶつかることもあります。うまくいかずに揉めることもあります。しかし、その「人間関係の摩擦」を乗り越え、役割分担して一つのゴールを目指す経験こそが、社会で生きる力になります。
伝える力(プレゼンテーション) 素晴らしい作品も、伝わらなければ意味がありません。元プロライターの講師が、スライド構成からスピーチの話し方まで、徹底的に「相手に届く表現」を指導します。
【2025年度 大会実績】
中国ブロック大会にて「ダブル受賞」を達成! さとっちが指導したチーム「下関エントレ」が、その企画力と表現力を高く評価されました。
🏆 特別賞「スマートシティしものせき賞」
🏆 特別賞「私と小鳥と鈴とのながと賞」「ゲームをプレイする側」から、「未来をクリエイトする側」へ。 本気で世界を変えたいチャレンジャーを待っています。
