こんにちは、Endo IT トレーニングのさとっちです。
先日発表された「やまぐちU18デジタルアートコンテスト2025」および「やまぐちジュニアプログラマーコンテスト2025」において、当教室の生徒たちが素晴らしい成績を収めました!
今回は、受賞した生徒たちの作品と、その結果を一挙にご紹介します。
特に今年の傾向として嬉しかったのは、「先生の手を借りずに、自分たちだけで応募までやりきった生徒」が好成績を収めたことです。これは教室が目指す「自走する力」そのものです。
🏆 やまぐちジュニアプログラマーコンテスト2025
まずは、プログラミング技術を競うこちらのコンテストから。
🥈 シルバープログラマー賞 チーム名:みぞめラボチーム(宇部市立見初小学校 3年生) 作品名:ゲリラ豪雨対策!可動式の門
小学3年生にして、社会課題である「ゲリラ豪雨」に目を向けた課題解決型の作品です。技術力だけでなく、その視点の鋭さが評価されました。おめでとう!
🎨 やまぐちU18デジタルアートコンテスト2025
続いて、デジタルアート(マインクラフト部門・その他部門)の結果です。 今年は山口県の風景や歴史をテーマにした、地元愛あふれる作品が多く入賞しました。
【マイクラジャンル】
🥈 銀賞 & 特別賞(テーマ賞 ”いいね”アート 3位) I.T. くん(宇部市立新川小学校 5年生) 作品名:「UBE 産業廃棄物仕訳場」 ※この作品は、生徒自身が企画から動画制作、応募までを全て自分ひとりの力で行いました!そのため動画リンクはありませんが、その「自走力」に最大の拍手を送ります。
🥈 銀賞 O.H. さん(下関市立勝山小学校 5年生) 作品名:「ウォーターワールド」 水の世界を美しく表現した力作です。 🎥 [動画はこちら]
🥉 銅賞 O.Y. くん(下関市立勝山中学校 3年生) 作品名:「住吉神社参拝」 地元の国宝・住吉神社をマイクラで再現。厳かな雰囲気が伝わってきます。 🎥 [動画はこちら]
🥉 銅賞 M.O. くん(下関市立勝山中学校 2年生) 作品名:「過去と現在をつなぐ水族館『絶滅危惧種リバース・アクアリウム』」 ※この作品も、生徒自身が全ての手続きを自分で行いました!「絶滅危惧種」という深いテーマを扱う思考力、さすが中学生です。
🥉 銅賞 Y.Y. くん(下関市立文関小学校 6年生) 作品名:「錦帯橋の雪景色」 日本三名橋の一つ、錦帯橋の「雪景色」という情緒ある瞬間を切り取りました。 🎥 [動画はこちら]
🥉 銅賞 T.S. くん(下関市立名陵小学校 6年生) 作品名:「地方の無人駅」 あえて派手な建築ではなく「無人駅」を選ぶセンス。哀愁とリアリティが凄いです。 🎥 [動画はこちら]
🏅 佳作 Y.A. くん(下関市立文関小学校 6年生) 作品名:「少し先の関門橋」 私たちのシンボル、関門橋の未来の姿でしょうか。想像力が光ります。 🎥 [動画はこちら]
🏅 佳作 K.H. くん(下関市立名陵小学校 6年生) 作品名:「瑠璃光寺風六重塔」 国宝・瑠璃光寺五重塔をモチーフにした、オリジナルの六重塔。建築美が見事です。 🎥 [動画はこちら]
【その他ジャンル】
🏅 佳作 Y.H. くん(下関市立文関小学校 4年生) 作品名:「高台のないビーチに、夜もLEDで場所を知らせる!津波避難タワー」 マイクラ以外のアート部門での入賞!「命を守るデザイン」というコンセプトが素晴らしいです。 🎥 [動画はこちら]
まとめ:表現する力、やり切る力
受賞したみんな、本当におめでとう! そして今回は惜しくも賞を逃した生徒たちも、作品を作り上げた経験は必ず次に繋がります。
特に今回は、「自分で動画を作って自分で応募した」生徒が上位入賞を果たしました。 教室としては、賞を取ること以上に、こうして「先生の手を離れて、自分の足で挑戦し始めたこと」が何より嬉しいです。
Endo IT トレーニングでは、これからも子供たちの「表現したい!」「伝えたい!」という熱い想いを、全力でサポート(時には見守り)していきます。

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