プロフィール・教室紹介

ごあいさつ

「プログラミングができる子」ではなく、「世界で生き抜く力を持つ子」を育てたい。

こんにちは。Endo IT トレーニング代表の遠藤 哲(えんどう さとし)です。

子供たちからは親しみを込めて「さとっち」と呼ばれています。

私は岩手県山田町(本州の最東端に近い港町)で生まれました。

その後、神奈川県にある富士通にて、エンジニアとして13年間勤務。当時は、最新の電話交換機を導入するために、香港(4ヶ月)やジンバブエ(1ヶ月)など、世界各地の現場を飛び回っていました。

その後、妻の故郷であるここ山口県に移り住むまでの間も、ITインフラの技術を極めるためにアメリカ・アトランタへ渡り、通信システムの技術研修を受けるなど、常に「最先端」を追い求めてきました。

そして直近の22年間は、「技術研修講師」として、日本のプロのエンジニアを育成する仕事に情熱を注いできました。

世界中の現場と、教育の現場。その両方を見て痛感したのは、「どんな場所でも通用するのは、小手先の技術ではなく『論理的思考(ロジカルシンキング)』だ」ということです。

どんなに高度なプログラミング言語を知っていても、「なぜ動かないのか?」「どうすれば解決できるのか?」という思考の土台(OS)がなければ、変化の激しい世界では通用しません。

「この思考と言語化の土台は、頭の柔らかい子供のうちにこそ、楽しみながら身につけるべきではないか?」

そう強く感じ、縁あって第二の故郷となったこの山口県(下関・宇部)にて、ロボットプログラミング教室を開校しました。

当教室は、単に「ロボットが動いて楽しい」だけで終わらせません。

元・グローバルエンジニアの視点で、将来世界へ羽ばたくために必要な「課題解決力」「あきらめない心」を、ロボット作りを通して伝えていきます。


講師プロフィール

Endo IT トレーニング 代表 遠藤哲(さとっち)

遠藤 哲(えんどう さとし)

  • 出身:岩手県山田町。
  • 富士通時代(13年):デジタル電話交換機システムのエンジニアとして従事。香港やジンバブエへ出張し、最新鋭の電話交換機導入プロジェクトを現地で遂行。
  • 現場放浪時代(5年):新天地を求め、IT工事・運用・開発の現場を渡り歩く。電話システムの工事・保守から、半導体大手の生産管理システム、研究所向けの装置監視システム開発まで、ハード・ソフト問わず手掛ける。
  • 講師時代(22年):IT技術研修大手のパートナー講師として独立。渡米しアトランタにて半月滞在。電話交換機(DMS-10)やHFCシステム(CornerStone)など当時の最先端通信技術を習得。プロのエンジニア育成に加え、インターネット技術やPBXの「新入社員研修」「営業担当者向け研修」なども担当し、初心者への指導法を確立。その間、IT技術専門誌への記事寄稿なども行う。
  • 現在の活動:Endo IT トレーニング代表。妻の故郷である山口県(下関市・宇部市)にてロボットプログラミング教室を運営。
  • 著書:Kindle電子書籍『言葉は未来を超える――思考を育てるプログラミング教育の本質』(2025年12月発売)

教室の強力なサポーター

顔が若々しすぎる、AIで修正したまみっちの写真

遠藤 真弓(えんどう まゆみ)

こんにちは。山口県西部で教室を開いて9年目になります。

普段は、宇部・下関の各会場へ公共交通機関で通っていますが、車窓から見えるポコポコした山々や、穏やかな瀬戸内海の風景が大好きです。

【 昔と今の「IT」を見てきて 】

私が20代の頃、新横浜のオフィスで「Windows 95」に触れていた時代は、たった一本のゲーム動画をダウンロードするのに30分もかかっていました。

それが今では、教室の子供たちが数分で作品をYouTubeにアップできる時代に。この素晴らしいスピード感の中で成長できる子供たちを、いつも「羨ましいな、すごいな」と思いながら見守っています。

【 新時代:AI活用と私 】

ここ最近の「AI」の進化には、私も驚かされています。

実はこのプロフィール写真も、AIにお願いして作ってもらいました。

「背景と、手前のiPhoneを消して。ついでに…お顔もちょっと美化して!❣️

そんなふうに、AIは生活を楽しくしてくれるパートナーです。

教室では、技術的なことはさとっち先生にお任せして、私は子供たちが安心して過ごせる「楽しい雰囲気づくり」を担当しています。

学習室でお会いできるのを楽しみにしています🖐️✨


「先生」ではなく「さとっち」と呼んでください

緑のtシャツに手作りの名札「さとっち」

教室では、私は「先生」という立場よりも「一緒に悩む先輩エンジニア」でありたいと思っています。

そのため、子供たちには私のことをニックネームの「さとっち」と呼ばせています。(自作のロゴ入りTシャツがトレードマークです!)

プログラミングに「失敗」はつきものです。

大人が上から正解を教えるのではなく、「お、バグったね!どう直そうか?」と隣で一緒に面白がる。そんなフラットな関係性の中でこそ、子供たちは失敗を恐れずにチャレンジできると考えています。


Endo IT トレーニングの教育理念

1. 「正解」を教えない指導

すぐに答えを教えれば、その場はスムーズに進みます。しかし、それでは「自分で考える力」は育ちません。

当教室では、あえて少し難しい課題を与え、試行錯誤する時間を大切にします。「先生、動かない!」と言われた時が、最大の学びのチャンスです。

2. 「言葉にする力」を育てる

講師自身、技術雑誌への寄稿などを通じて「技術を言葉で説明する大切さ」を痛感してきました。

「なんか動かない」ではなく、「ここまでは動いたけど、ここからがおかしい」と言語化すること。これは将来の仕事にも通じるスキルです。当教室では、生徒へのインタビューを通して、思考を言葉にするトレーニングを徹底しています。

3. コンテストへの挑戦

日々の学びの成果を発揮する場として、「Minecraftカップ」や「Tech Kids Grand Prix」などのコンテストへの挑戦を推奨しています。

目標に向かってチームで協力したり、作品を作り込む経験は、子供たちを驚くほど大きく成長させます。


教室へのアクセス・開催場所

なぜ「公共施設」で開催するのか?

当教室は、民間の貸し会議室や自宅ではなく、あえて市の公共施設(生涯学習センターなど)を利用しています。

これは、塾長自身がかつて東北での震災を経験したことから、「百年に一度の災害に備え、万が一の際にお子様が最も安全に守られる場所」を選んでいるためです。

頑丈な建物で、安心して学習に取り組んでいただけます。

下関DREAMSHIP教室

下関生涯学習プラザ ドリームシップ

📍 場所:
下関市生涯学習プラザ(DREAMSHIP)
(下関市細江町3-1-1)

📅 開催日:
月2回・日曜日

⏰ 時間:
14:00〜15:30(90分)
※13:10〜16:00内で調整可能な場合あり

宇部多世代ふれあい教室

宇部市福祉ふれあいセンター(旧宇部多世代ふれあいセンター)

📍 場所:
宇部市福祉ふれあいセンター
(宇部市琴芝町2丁目4-25)

📅 開催日:
月2回・土曜日

⏰ 時間:
①10:00〜11:30
②13:00〜14:30
③14:00〜15:30

教室開講スケジュール

まずは体験会で、教室の雰囲気を体験してください

さとっちが生徒を指導している

「パソコンに触ったことがない」というお子様も大歓迎です。

元エンジニアの「さとっち」と一緒に、ロボットを動かす感動を味わってみませんか?

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