「書く力」は、一生モノの最強スキル。
元IT雑誌連載作家が教える、思考を整理する「魔法のシート」。
【なぜロボット教室で「作文」なのか?】
Endo IT トレーニングでは、夏休みの特別講座として「読書感想文の書き方」を指導しています。 「なぜ理系の教室で、文系の作文を?」と思われるかもしれません。
しかし、「頭の中の考えを整理し、他人に伝わるように順序立てて組み立てる」という作業は、プログラミングの設計図作りと全く同じだからです。 AI時代、自分の考えを言語化する力は、コードを書く力以上に重要なスキルになります。
【講師の「書く力」の秘密】
講師のさとっちは、かつてアスキー社の月刊誌『ネットワークマガジン』で、技術解説や試験対策講座の連載を持っていた「解説のプロ」です。 「TCP/IP」のような目に見えない複雑な技術を、読者にわかりやすく伝える仕事をしていました。
その経験から生まれたのが、作文が苦手な子でもスラスラ書ける「思考整理の型(構成メモ)」です。
- いきなり原稿用紙には書きません。 まずは特製シートを使って、プラモデルのパーツを並べるように「書く素材」を整理します。
- 「論理」で書くから、迷わない。 「どう思った?」という曖昧な問いかけではなく、「なぜそう思った?」「どこが似ていた?」とエンジニア視点で分解していくので、子供たちはパズル感覚で文章を組み立てられます。
【この講座で身につくこと】
ただ宿題を終わらせるだけではありません。 大人になっても役立つ「ロジカル・ライティング(論理的な文章術)」の基礎を、小学生のうちに体験できます。
【対象】 小学1年生〜6年生
【特典】 教室の生徒さんは「無料」で受講できます。 (プログラミングに必要な「論理的思考のアウトプット訓練」として非常に有効だからです)