2026年1月30日、下関市役所にて「第7回Minecraftカップ」の表彰式が執り行われました。
当教室(Endo IT トレーニング)に通う小学5年生・6年生の6名で結成されたチーム「下関エントレ」が、見事、中国ブロック自治体パートナー特別賞である「スマートシティしものせき賞」を2年連続で受賞するという快挙を成し遂げました!
本日は、その表彰式の様子と、子どもたちの頑張りをご紹介します。
堂々としたプレゼンと、感動の「開会の挨拶」
今年のテーマは「未曾有の災害から人類を守れ!レジリエンスを備えたまちをつくろう」という、大人でも頭を悩ませる非常に難しいものでした。しかも、高校生と同じ土俵で競い合うという過酷な条件です。
約4ヶ月間、数々の試練を乗り越えて完成させた作品が「ぼくらのタケノコタワー」です。
表彰式の冒頭、チームを代表してメンバーのカノちゃんが元気よく挨拶をしてくれました。
「今回も、スマートシティしものせき賞に選んでいただき、ありがとうございます。 みんなで楽しく作った作品です。ぜひ、最後まで見てください!」
少し緊張していた様子でしたが、この真っ直ぐな言葉のおかげで会場の空気がパッと和み、その後のプレゼンテーションも子どもたちらしい熱気あふれる素晴らしいものになりました。それぞれの得意分野を活かして作ったパーツが組み合わさり、一つの大きな街になったこと、指導者として本当に誇らしく思います。

メンバー6名中、はなちゃんは都合により欠席。メンバー5人でプレゼンしました。
大変光栄なことに山口新聞でも取り上げていただきました。
長門市からの嬉しいサプライズも!
さらに嬉しいことに、今回は長門市からも自治体パートナー特別賞である「私と小鳥と鈴とのながと賞」をダブル受賞しています!
表彰式の後、長門市のNPO法人つなぐ様から届いた素敵な副賞(金子みすゞさんの詩集や美味しいお菓子、CoderDojo長門の招待券など)をメンバー全員でシェアしました。 みんなでニコニコしながらお菓子を分ける姿を見て、厳しい制作期間を乗り越えた「チームの絆」を改めて感じました。

逆光だけど笑顔が弾けるメンバー。いただいた副賞を持って記念の集合写真。
作品の全貌と、制作の裏話はこちらから!
「小学生たちが、一体どんな未来のまちを作ったの?」 「マイクラカップの制作って、裏側ではどんなドラマがあるの?」
と興味を持ってくださった方は、ぜひ以下の記事もご覧ください!
▼ 公式レポート:作品の詳しい解説や断面図を見たい方はこちら
▼ さとっち先生の裏話:子どもたちの奮闘の「リアル」を知りたい方はこちら
最後になりますが、大会運営の皆様、下関市・長門市の関係者の皆様、そして何より、温かく子どもたちをサポートしてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
下関から、デジタル技術で未来を創る子どもたちがどんどん育っています。 これからも「下関エントレ」の挑戦は続きます。応援よろしくお願いいたします!

▲ 半年間の活動の記録。アイデア出しから始まり、何度も修正を重ねて辿り着いた「2年連続受賞」です!




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